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カテゴリーアーカイブ MBD/3DA

投稿者:order@qvi.jp

機械設計 2022年5月号

機械設計 2022年5月号の特集「特集 デジタルモノづくりのための3次元データ活用による設計から検査までの連携手法」に、「測定・品質保証に向けたソリューション「3DA/MBDモデル(QIF規格)によるDXの実現」」という解説記事を寄稿しました。

特集には製造業のDXに向けた各種事例の解説もございますので、ぜひ御覧ください。

https://pub.nikkan.co.jp/magazines/detail/00001102#serial

弊社寄稿の記事のみ、PDFにて下記からダウンロードいただけます。

機械設計2022.05_特集_解説1 ダウンロード

弊社で寄稿した記事をご覧いただけます。

ダウンロードリンクをお送りしますので、メールアドレスをご登録ください。
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投稿者:order@qvi.jp

MBDConnect(FomatWorks)/MBDVidia[QIF変換]

QIF形式のファイルを作成する方法としては、ネイティブCADにMBDConnect/FormatWorksといった
プラグインソフトウェアを追加する方法とMBDVidiaの追加機能を利用する方法があります。
プラグインソフトウェアを用いることで、それぞれのCADの機能が使用でき、ネイティブCADからの変換
時間短縮やPMI情報変換の効率向上を実現します。
CAPVIDIA社のQIF変換用ソフトウェアを用いれば、PMIをマシンリーダブル/セマンティックに出力できます。

MBDConnect for Creo Pro

Creoで作成した3DAモデルをQIFまたはSTEP AP 242の汎用ファイル形式に変換
[2D-3DSync機能] 
2D図面に記載されている寸法や幾何公差などの情報を、自動的に3Dモデルに付与
3Dモデルに転記しなおすことなく、簡単に3DAモデルが作成可能
対応バージョン: 4,5,6,7,8

MBDConnect for NX

NXで作成した3DAモデルをQIFの汎用ファイル形式に変換
対応バージョン:
 11,12,1872,1899,1926,1953,1980

FormatWorks MBD Pro for Solid Works

SolidWorksで作成した3DAモデルをQIFまたはSTEP AP242の汎用ファイル形式に変換
[各種CADインタフェース]
その他STEP AP203/214、IGES、CATIA、NX、CreoなどのネイティブCADフォーマット
のインポートとエクスポート機能搭載
対応バージョン:
2020,2021,2022

MBDVidia Pro S

CATIAで作成した3DAモデルをQIFまたはSTEP AP242の汎用ファイル形式に変換
バルーン番号の自動付与、測定結果の保存、特性表による結果レポート作成などのオプション機能搭載
対応バージョン:
V5R8-V5-6 R2021,V6 R2021x

MBDVidiaのその他の機能については、こちらから

MBDVidia/MBDConnectカタログダウンロード

CAPVIDIA社のMBDVidia/MBDConnectのカタログのリンクをメールにてお送りいたします。カタログのダウンロードをご希望の方はメールアドレスをご入力ください。
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投稿者:order@qvi.jp

名古屋 設計・製造ソリューション展 出展のご案内

名古屋 設計・製造ソリューション展に、QIFを中心としたソフトウェアを出展致します。
今回は、QVI社の測定機本体も準備し、実際に測定をする際、QIFを代表とするMBD化が省力化にいかに役立つかも紹介致します。

会場ではデモンストレーションや、ご相談に対応致しますので、ぜひご来場下さい。

展示会概要

名古屋 設計・製造ソリューション展

会  期: 2022年4月13日(水)~4月15日(金)
     10時~17時
会  場: ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)
   愛知県名古屋市港区金城ふ頭2丁目2
ブ ー ス: 第1展示館 8-24
展示内容: QIF対応各種ソフトウェアの説明・実演、測定機の展示(QVI/OGP SmartScope ZIP250E )

ブース位置:

https://www.japan-mfg-nagoya.jp/doc_floorplan/

投稿者:order@qvi.jp

測定計測展 特別セミナー(10/8)のご案内

弊社の中村が、測定計測展の特別セミナーに登壇致します。

製造業のDXとも言える、3DAの活用について最新の情報を得る機会でもありますので、ぜひご来場ください。

意思を通わせるデジタルものづくり ― 設計から検査までの連携と3Dデータ活用 ―

【企画協力: 国立研究開発法人産業技術総合研究所 計量標準総合センター】

日   程:2021年10月8日(金)
時   間:10:30~15:00
会   場:東京ビッグサイト会議棟6階 605会議室
参   加:無料(要登録)

プログラム

10:30~10:35挨拶 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 計量標準総合センター 工学計測標準研究部門
幾何標準研究グループ 主任研究員 佐藤 理 氏
10:35~11:10計測につながる注記付きCADデータ(3DAモデル)の作成と変換 株式会社エリジオン CTO 相馬 淳人 氏
11:20~11:553DA(QIF規格)によるDX「測定・品質保証」ソリューション QVIジャパン株式会社 代表取締役 中村 聡 氏
12:05~12:40部品測定のための図面指示方法 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 品質保証部 担当マネージャー 重田 国啓 氏
13:40~14:15自動検査プロセス実現を目指した非接触測定ガイドラインの策定 3D+1ラボ 代表 髙橋 俊昭 氏
14:25~15:00X線CTの活用事例紹介
(樹脂成形 金型補正プロセスにおける計測用CT装置の活用) 株式会社栃木ニコン 技術統括部 第4生産技術部 成形技術課 大森 敬介 氏

※内容は予告なく変更される場合があります。

参加申込はこちらから。

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メカトロテックジャパン2021(名古屋)出展のご案内

メカトロテックジャパン(名古屋)で、「ものづくりのデジタルトランスフォーメーション」を実現するソフトウェアを展示します。

会場では実際にソフトウェアを使ったデモンストレーションや、ご相談に対応致しますので、ぜひご来場下さい。

展示会概要

会  期: 2021年10月20日(水)~10月23日(土)
     10時~17時 [22日18時まで 23日16時まで]
会  場: ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)
   愛知県名古屋市港区金城ふ頭2丁目2
ブ ー ス: 第1展示館 1D-37(南出入口付近)
展示内容: QIF対応各種ソフトウェアの説明・実演

展示会の来場登録はこちら。

投稿者:order@qvi.jp

DMS名古屋 ご来場のお礼

お陰様をもちまして、DMS名古屋は先週金曜日に無事に終了致しました。

ご来場いただけた皆様には改めてお礼申し上げると共に、ご都合、諸事情によりご来場賜れなかった皆様には、改めてお目にかかることを楽しみにしております。

本展示会で壁面に掲示しておりました資料をこちらにも掲示させていただきます。

情報のデジタル化を推進し、製造に関わる様々な要件をより明確にすることは、効率化という面だけでなく、コロナ禍での対面会議の削減など感染防止対策にも役立つと考えております。今後もMBD/3DAの推進に関わるソフトウェアの紹介など、取り組みを続けていきたいと考えております。

ご質問等は、随時メール、お電話にてお受け致しますので、ご遠慮無くお問い合わせください。

投稿者:order@qvi.jp

DMS名古屋出展中

本日より明後日(11日)まで「第5回名古屋設計・製造ソリューション展(DMS名古屋)」が開催され、弊社も出展しております。

3DA/MBDに対応した各種ソフトウェアを展示しておりますので、ご興味の有る方はご来場ください。
ブースはホールBの一番奥の通路となります。

また、この出展にあわせて、毎日新聞の本日の朝刊、地方面に広告を掲載致しました。

投稿者:order@qvi.jp

MBD/3DA関連ソフト

MBD/3DAとは、従来、2次元図面上に注記などとして記載される事の多かった、公差や材料などの各種設計情報を、3Dモデル上に記載し、製造工程全体として3Dモデルを使用することで、効率化や明確化を図ろうとする取り組みです。
そのためには、各種ソフトウェア間でデータ交換をするための定義、その定義に基づいたデータを処理可能なソフトウェアが必要となります。
弊社では、データ交換方法の定義として、QIF方式を推奨し、同方式を中心とした各種ソフトウェアを紹介、販売しております。

QIF (Quality Information Framework)規格とは

QIF規格は、3次元CADモデルベースで、品質保証(測定)のために必要な情報を インターネットのデータ交換技術として普及している[XML] 方式で定義するファイル形式(MBD規格)で、米国の「DMSC」により作成され、「ANSI」から発行されています。デジタルものづくりの設計~製造~検査までを3Dモデルでセマンティックに(意味づけされた付加情報と共に)運用するための有力候補です。
見出しのリンク先に詳細情報を記載しております。
QIF規格 ウェブサイト:https://qifstandards.org/

QIF対応 データ変換、編集ソフト:
MBDConnect/MBDVidia (ベルギー Capvidia社製)

MBDConnectはネイティブ3D-CADからQIF形式で書き出しが可能なソフトウェアです。3D-CAD上に記載された、各種情報を同時に取り込む事が可能です。
またMBDVidiaはQIF形式にも対応したMBDモデル対応の編集ソフトウェアです。
詳細は見出しのリンクからご覧ください。

QIF対応 製造工程プロセッシングソフト:
KOTEM EVOLVE(ハンガリー QVIグループ KOTEM製)

EVOLVEは、設計、製造、品質保証の各プロセスをスムーズに繋ぐモデルベースの統合ソリューションです。
PMI(製品製造情報)を含めた3D-CADモデルによる設計・測定情報を集約し、製品の設計/開発時間の短縮、検査と測定技術の標準化、工程管理の改善、製品許容誤差の管理等の製造工程全体の効率化を可能にします。
詳細は見出しのリンクからご覧ください。

QIF対応 測定機連動ソフト:
CheckMate for SOLIDWORKS (カナダ Origin社製)

CheckMateはSOLIDWORKS上でQIFに含まれている各種公差を用いて、CMM(3次元測定機)を動作させるプログラム(DMIS)を作成する事の出来るソフトウェアです。
QIF形式を読み込み利用するためには、別途 FormatWorks(Capvidia製)が必要です。

Origin International

投稿者:order@qvi.jp

QIF規格(ISO-23952)

QIF規格は、3次元CADモデルベースで、品質保証(測定)のために必要な情報を インターネットのデータ交換技術として普及している[XML] 方式で定義するファイル形式(MBD規格)で、米国の「DMSC」により作成され、「ANSI」から発行されていましたが、2020/7/31付けでISO-23952:2020として発行されました。
デジタルものづくりの設計~製造~検査までを3Dモデルでセマンティックに(意味づけされた付加情報と共に)運用するための有力候補です。

QIF規格 ウェブサイト:https://qifstandards.org/

QIF規格の利用

  • 3次元CADシステムにて、ネイティブCADモデルをQIF形式ファイルで、規格値サーフェイスと公差(PMI)情報を書き出す。
  • 各項目(形体)データに、CAD上には存在しない品質保証(検査)のための情報を追加する。「重要度」「形状目的」「加工方法」 「抜きテーパー角度」「測定機」など。
  • 品質保証(検査)業務に必要な「プラン」「リソース」「ルール」「CMMパス」を定義し、測定を実施した「結果」「統計」も 同じファイルに格納できる。
  • 情報は、「QPId」(UUID)による管理で、長期間保存や検索に対応。 (LOTAR)
    <QPId>6558F196-D952-4b80-8054-0A0756D60526</QPId>

ANSI / DMSC について

米国「ANSI」により発行された規格は、世界的な業界標準として使用される事が多い。 例:IGES(3次元CAD中間ファイル, 幾何公差 (ASME GD&T), DMIS, etc.

「DMSC」Digital Metrology Standards Consortium (旧:Dimensional …)
1983年に発足された非営利団体で、接触式3次元測定機CMMの標準プログラムである「DMIS」規格の作成及びメンテナンスと、先に紹介した「QIF」規格を開発している。


QIF規格の購入

下記ISOストアにて購入可能です。
Automation systems and integration – Quality information framework (QIF) 
 – An integrated model for manufacturing quality information
https://www.iso.org/standard/77461.html