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カテゴリーアーカイブ 幾何公差

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QIF規格とJEITA普通幾何公差への対応

弊社の中村が、先日の光学式非接触座標測定機精度評価法標準化コンソーシアムで解説した資料です。
MBD/MBEの解説、QIF規格の概要、QIF形式のデータが扱えるソフトウェアの紹介をしております。
また、日本独自の普通幾何公差(JEITA)のSmartProfileへの実装についても解説しております。

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幾何公差判定 SmartProfile

幾何公差判定ソフトウェア SmartProfile(スマートプロファイル) は、製造した部品に対して、'幾何公差'(GD&T)による管理を実施するために開発したソフトウェアです。 幾何公差標準規格(ASME Y14.5 および ISO-1101)へ完全対応しており、アイコンベース による簡単な操作が特徴です。さらに統計管理機能とも連携可能です。 このソフトウェアは測定機(ハードウェア)には依存せず、測定点座標およびCADモデルが有れば、判定が可能です。 新バージョンでは、日本からの要望の多かった普通寸法機能も追加され、KOTEMの強みである「CAD、フィルタリング、フィッティング、幾何公差」機能を融合し、現時点で唯一「幾何公差」を安心して使用できるエンタープライズソリューションとなっています。

KOTEM SmartProfileについてのお問い合わせはこちら、またはメールで kotem@qvi.jpまで。


ビュアーダウンロード

“SmartProfile_ResultViewer(無償)” をダウンロード SmartProfile_ResultViewer_6.0.3.0_x64_Setup.exe – 86 回のダウンロード – 98 MB

SmartProfileのデータを確認できる、無償のビュアーを提供しています。ダウンロード後インストールをすることによりSmartProfileで作成したデータの確認が可能です。なお、ビュアー単体に対するサポートは提供しておりません。


カタログダウンロード

フォームへのご入力後、SmartProfileのダウンロードリンクが表示されます。


QVI社KOTEMブランドのご紹介

カナダNRC(国家計量標準機関)に所属していた、Mr. Kostadin Doytchinovが創業。 氏は現在も、ASME幾何公差やISO規格の作原案成WGメンバーでもある。
ハンガリーに開発本部を置き、約35名の開発者による事業構成。
2005年よりQVIグループに加わる。
3D測定ベストフィット、測定点群ノイズ除去フィルター、幾何公差解析(GD&T)ソフトウェア開発におけるリーダー的な存在である。
パッケージソフトウェアとして、製造プロセスの問題分析に使用する、3D形状解析「SmartFit3D」と、幾何公差評価「SmartProfile」(2D/3D) の2つを展開している。